2012年02月11日

合歓山越嶺古道−27(梅園竹村歩道−6)

Kodou-830.jpg Kodou-831.jpg Kodou-832.jpg
【写真説明】[梅園-2]古道俯瞰図をアップしたので、左側メニューの「合歓山越嶺古道」をクリックしてまず梅園の位置を確認して欲しい。俯瞰図では山里社(下梅園)と記載したが、梅園の現在の正式行政区域名は、花蓮県秀林郷富世村梅園である。まず秀林郷というのは、花蓮県北端の郷で宜蘭県と接している、花蓮県のみならず台湾最大面積の郷鎮だそうだ。次に、富世村だが、その秀林郷中最大面積を擁する村で、タロコ渓谷をすっぽり包含している。「富世」とはタッキリ渓河口近くにあったブセガン社の頭二文字の漢音訳である。因みに、タロコ国家公園は大部分が秀林郷内にあるが、実際は花蓮県+南投県+台中市を跨いでいる。尚、今回掲載した写真は数個しかない梅園部落の中の一戸の庭先で昼食を摂らして貰った時に撮影した。(続く)
posted by 玉山 at 00:00| 台北 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合歓山越嶺古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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