2013年01月12日

パイワン族秘道−65:カサギザン社(現屏東県瑪家郷佳義村)−3

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【写真説明】前回に引き続き旧カサギザン社内の遺構を紹介する。上掲左写真はカサギザン駐在所後、同写真左側半分にコンクリートの土台が見える。中央写真は水塔。右写真は、旧住居跡。下掲左二枚の写真に見える登山道沿線の木立への白ペンキのマーキングとか白地に赤文字のプレートは、嘗て当該遺構の精緻な住居調査を実施した際に利用されたものだと思う。その結果が、笠頂山登山口に立っていた掲示板『日治時期カサギザン社家戸分配圖(1926−1945)合計134戸』(全文ママ)の詳細図だ。下掲右写真は、その住居分布図の核心部、教育所、駐在所付近。神社も示されており、私が初めての探訪から然程時間を置かずに再訪した最大の理由は、神社跡を探し出すこと。時間に押され焦りながらの調査となったこともあり、探し出せず。(続く)
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ラベル:台湾 台湾古道
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パイワン族秘道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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