2014年09月06日

八通関古道西段-29

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【写真説明】筆者別ブログ『台湾百岳』では、積雪を含む台湾冬季の様子を時折紹介しているが、古道ブログの方では、台湾の雪、氷の紹介は殆どしたことが無い事に気付いた。左写真は、中央金礦山屋と秀姑巒駐在所跡地を隔てている、荖濃渓源頭の一部を形成していると思われる沢、同写真左側岸が避難小屋、右側岸が駐在所跡、沢筋には中央写真のように結氷が見られる。右写真は、躑躅山駐在所―南駐在所間の古道脇の結氷した沢の一例。台湾の三千メートル峰山麓で冬季は典型的に見られる風景である。

弊ブログに定期的に訪問して下さる読者はとうにお気付きと思うが、一週間に一回の記事投稿が滞り気味である。最初の投稿が2006年7月なので丸々8年が経過した。その殆どの期間、仕事場は中国蘇州、さすがにネタ切れになってきたということではない。台湾古道ネタはふんだんに擁しているが、更年期のせいか、古道を歩き続ける意思はあっても、それに書き続ける意志が伴わないと云った塩梅か?仕事上の些細なことに始終悩まされているという事情もある。

いづれにしても、台湾百岳同様、私のライフワークと定めてあるので、文字通り極めるべき「道」と見做し、読者の皆さんに台湾古道を継続紹介出来れば、これに過ぎる喜びは無い。

息切れついてでに、今回は休息がてら、八通関古道追加記事として、今年の夏も終わりに近付いた折、台湾の厳冬を紹介した。(終り)
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八通關古道-西段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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