2018年08月11日

八通関古道竹山段−5

Kodou-1956.jpg Kodou-1957.jpg Kodou-1958.jpg
【写真説明】郷道43号線の起点まで引き返し、省道3号丙線を更に集集方向へ数百メートル進むと、同じく右側に湾仔巷と云う番号が振られていない自動車道が口を開けており、郷道43号線と同じ西側に広がる山に入り込んで行く。湾仔巷をどうやって探し当てたか?僅か二年前ぐらいのことだが記憶に無い。郷道43号線沿線と同じく、所処に「八通関古道」の標示板が掛かるが、郷道43号線のそれが「甘泉井、石頭公」だったものが「社寮古道」の表示に替わるので、社寮段の登山口に確実に向かっている手応えがある。途中幾つか土地公を通過するので一度ならず社寮段を目指すのでれば目印になる(左写真)。中央写真は道しるべの一例。横断幕は新廟建立の案内だが、ここら一帯では「八通関古道」が人口に膾炙しているのが判る。右写真は社寮段登山口に到る最後の土地公、内暗坑土地公。(続く)
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | 八通関古道‐竹山段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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