2019年03月02日

桶後越嶺古道−2

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【写真説明】左写真は、前回紹介した地鶏料理店から産業道路を5`程度遡った場所にある指導票。そこではコンクリート道路が地肌を露出させており、まだ車で入り込めそうだったが、駐車し歩き出した地点(中央写真)だと思う。林務局が古道として整備した出入口は更に500b程入り込んだ場所(右写真)で広場になっており、「7`」の里程標が立つ。烏来側古道出入口からの距離である。台湾高山の和(なごみ)は玉山箭竹のうねる様な草原であるが、台湾低山の和は、中央・右写真に代表される萱(茅)の大群、ススキの穂が靡き出すと格別である。(続く)
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☀| Comment(0) | 桶後越嶺古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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