2019年04月27日

哈盆越嶺古道−3

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【写真説明】カラモチ歩道の全長は福山村入口から2`乃至は3`程度のようで、後東側に伸びる部分は林務局設置の里程標が立つ哈盆古道となる。前回記事で述べたように、カラモチ駐在所は福山村からざっと5`と踏んだとすると、その跡地は歩道上で無く、古道上にあることになる。今回掲載した写真はその駐在所跡地らしき広場と石塁(左・中央写真)であるが、何の確証も無し。哈盆古道段5〜6`地点、丁度中間点になる(右写真)。コメントするのが遅くなったが、桶後古道と同じく、哈盆越嶺古道も日本時代は対タイヤル族管制の為の理蕃道として整備された。(続く)
posted by 玉山 at 11:30| 台北 ☀| Comment(0) | 哈盆越嶺古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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