2020年04月18日

火炎山古道−3

Kodou-2229.jpg Kodou-2230.jpg Kodou-2231.jpg
【写真説明】火炎山南稜の登山道は悪地地形の核心部である、通称「大峡谷」(グランドキャニオン)の東側沿いに開削されており、当初はこの悪地地形西側を東側から望むことになる。望むと云うより覗き込むと云う表現がぴったりである。その悪地地形に遭遇するのは登山道口から凡そ500b過ぎの地点(左・中央写真)からである。その後は、煉瓦色のモザイクと紛う悪地地形を高度と角度を変えながら文字通り堪能することになる。右写真は悪地地形を構成する典型的な礫岩の例である。登山口からの距離が500bから2,000bに沿った範囲が火炎山悪地地形の核心部となる。今回は先ず1,500b附近迄の悪地地形景観を多少大判の写真で紹介する:
火炎山悪地地形景観-1
火炎山悪地地形景観-2
火炎山悪地地形景観-3
火炎山悪地地形景観-4
火炎山悪地地形景観-5
(続く)
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | 火炎山古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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