2019年10月05日

李棟山隘勇線−1

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【写真説明】左写真は大混山古道入口に立つ指導標、2016年5月の踏査、それ程遠い過去の話ではないのだが、この入口にどのようにして辿り着いたのか?明瞭な記憶が無い。新竹県横山郷内湾、尖石を通過した後の順路を当時撮影した写真を手掛かりにしてみても印象に乏しい有様。中央写真は、古道入口から暫く続く竹林。右写真は大混山への稜線上の古道の一風景で幅広な路線である。本ブログの第一投稿記事「六亀特別警備道(扇平古道)−1」の中で、隘勇線を「物理的には山中百五十メートル幅で草木を払い、道路を通し鉄条網を張り巡らし。。。」と説明したが、当時はこの古道を含む稜線が丸裸にされたことが想起される。
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2019年10月12日

李棟山隘勇線−2:大混山

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【写真説明】大混山山頂は古道入口から1時間強で辿り着く。隘勇線自体が同山山頂を抱合していたかどうか?は判らない。古道たる広い路線は頂上を巻くようにしながら北へ延びており、頂上へ至る道が進行方向左側に切ってある(左写真)。頂上は真っ平である(中央写真)。陸地測量部に敬意を表し大混山三等三角点の写真(右写真)を掲載しておく。こちらも百年古蹟である。(続く)
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